不動産投資キャッシュフロー シミュレーター
物件価格・家賃・借入条件を入れると、毎月いくら残るかをその場で計算します。 登録は要りません。入力した数字はブラウザの中だけで計算され、どこにも送信・保存されません。
表面利回りと実質利回りの違い
表面利回りは「満室で1年間貸せたときの家賃 ÷ 物件価格」です。物件情報に載っている 利回りはたいていこれで、空室も管理費も修繕費も引かれていません。 実質利回りは、空室のぶんを引き、管理費・修繕費・固定資産税といった運営費も引いた あとの利益で計算します。買うかどうかを決めるときに見るのはこちらです。
イールドギャップとDSCR
イールドギャップは「実質利回り − 借入金利」です。ここがマイナスだと、 借りたお金の利息のほうが物件の稼ぎより大きいことになります。 DSCRは「年間の純収益 ÷ 年間の返済額」で、1.0を下回ると家賃だけでは返済をまかなえません。 銀行が融資を審査するときにも見る数字です。
この計算に含まれていないもの
税金(所得税・住民税)、購入時の諸費用(仲介手数料・登記費用・不動産取得税)、 大規模修繕の積立、売却時の損益は含めていません。とくに税金は、 給与などほかの収入と合算して決まるため、物件だけでは計算できません。 そちらは家賃収入の税額シミュレーターで試せます。
毎年ゼロから計算し直さないために
実際に持っている物件だと、家賃も経費も毎月変わります。物件を登録しておけば、月ごとの実額を残して手残りの推移をグラフで見られます。
- 保有物件の管理・キャッシュフローのグラフ(1件まで)
- 新規物件のスクリーニング(件数の制限なし)
- 銀行融資マスター
- 口座・カード・取引明細の手入力
- 減価償却・家事按分・所得控除の登録
- 不動産所得と税額の目安計算
メールアドレスとパスワードだけで登録できます。ここまでの機能は無料で、 保有物件を1件まで登録できます。